総合運

7月の蟹座の方の運勢を見ていきましょう。 2017年の蟹座の運勢を復習すると、運勢としては悪いわけではないのですが、平均点より少し上というぐらいで、勢いのある時期とは言い難い時期をしています。ただねんねんと運気が回復している段階で、少しずつではあるものの、時間をかける事に、状況が整っていく、そんな運勢をしています。 その中で7月の運勢になりますがこの時期というのはあなたの勝負強さというのを発揮しなければいけない時期となっています。スポーツをするにしても、仕事をするにしても、また人によっては試験などを控えているかもしれませんが、一つ一つの試練に対して、臆することなく、堂々と立ち向かっていく姿勢が必要となっているのです。実はこの7月、運勢的に見ると、あなたの本気度が問われる時期となっています。どれくらい真剣に、目の前にことに取り組んでいるのか、他の誘惑を振り切って、本当に集中しているのかどうか。それによって結果がガラリと変わるのです。また真剣という意味では、人に譲ってばかりではなく、しっかり自己主張をしてるかどうか、自分の意見を持っているかどうかも、問われる時期となっています。しっかり自分というものを持ち、堂々と振る舞うことができれば、この7月はかなりの発展期となります。仕事の面でも結果を残すことができますし、プライベートでも人脈がどんどん広がっていきます。堂々としたあなたの姿勢に、人が惹きつけられてくるのです。当然異性運も上がってきます。しかし繰り返しですが、7月の運勢は、勝負運です。遠慮していたり、自分から堂々と行動する姿勢がないと、この勢いのある運勢に乗ることはできません。逆に不甲斐ない夏を過ごす結果になるかもしれません。そうならないように、ここは腹をくくって、思い切って自分をさらけ出す、勝負に出て行くことを、お勧めします。

金運

7月の蟹座の方の金運を見ていきましょう。金運的に見ても、積極的に、強気にお金を使えるかどうかが、 後の金を大きくするかどうかの、1つのキーポイントになってくるかもしれません。例えばこの7月、あなたのもとには、高額セミナーのお誘いが来るかもしれません。人によってはネットワークビジネスの誘いもあるかもしれません。投資関係の誘いもあるかもしれません。もちろんこれらのビジネスというのは、そう簡単に利益が出せるものではないですし、高額を支払ったからといって、リターンを得られるものではありません。しかしこの7月、どの分野でもいいので、何らかの形で、お金を増やすということを勉強してもらいたいのです。そのためにエネルギーを割いてもらいたいのです。勝負に出る時というのは、思い切った行動取れるかどうかが、1つのキーワードになってきます。せっかく誘いがあるのに、それが全てを断るというのは、その後のチャンスを逃すということにもなりかねません。もちろん繰り返しになりますが、高額なものを支払いというわけではありません。しかし何らかの形で、スタートを切ってもらいたいのです。本を読むところから始めてもいいです。資料を請求するところから始めてもいいです。正しい一番重要なことは、人の輪に入って行くことです。臆する自分を抑えて、堂々と振る舞いながら、人の輪の中に入っていく。そんな度胸が試される時期と言えるでしょう。

仕事運

7月の蟹座の方の仕事を見ていきましょう。仕事運的にも、ここで堂々と自信を持って、一歩踏み出せるかどうかが、鍵となっています。あなたは今強い上司のもとについているでしょうか。高圧的な人の下についているでしょうか。そのような場合、なかなか自分の発言をするというのは難しいものです。自分を表に出すことに乗って、会社での立場がなくなってしまう恐れもありますし、そんな理不尽な上司から圧力をかけられるという可能性も当然あります。しかし7月は勝負運の時なのです。ある意味捨て身になって、自分の職場環境を良くするために、そして周りの仲間のためにも、言うべきことをハッキリ言う姿勢が、とても大切になってきます。遠慮したり我慢したり、そんなことをしている場合ではないのです。むしろここで勝負に出ないと、2017年後半の運勢で、とても苦しい思いをするかもしれません。理不尽な上司の圧力が、さらに強くなる可能性があるのです。これを食い止めるためには今勝負に出るしかありません。もちろんリスクが強いのはわかります。しかし、上司に反発することで失敗したとしても、この月に勝負に出たことは、必ずあなたにとってプラスに働きます。つまり今の職場に居づらくなったとしても、次の新しい職場はへと導かれていくのです。そのような良い展開に持っていくためにも、この7月は勝負に出なくてはいけません。勝負に出るからこそ、道が開けるのです。

恋愛運

7月の蟹座の形の恋愛運を見ていきましょう。恋愛に関しても、まさに勝負の時、この夏に素敵な恋愛ができるかどうかの、境目に来ているのです。今既に好きな人はいるでしょうか。気になっている人はいるでしょうか。もしそうであるならば、 迷うことなく、アタックすべきなのです。そして多少強引であったとしても、相手の気持ちを奪うぐらいの気持ちでいてください。あまりの迫力に、一時的に相手が怖気づくかもしれませんが、そんなことお構いなしです。ぐいぐい引っ張ることによって、無理やり理想のあの人を捕まえてみてください。強引な姿勢、勝負に出る姿勢というのが、功をそうする時期なのです。逆に勝負もせずに、相手からの反応をじっと待っていたり、うじうじ部屋で悩んでいても、何も起こりません。攻めるからこそ、えられるものがあるのです。リスクをとるからこそ、大切なものを手に入れることができるのです。

かに座