「総合運」

6月のおひつじ座の方の運勢を見ていきましょう。元々の2017年の牡羊座の方の年運は、もどかしかった昨年と比べだいぶ状況が快方に向かい、自分自身の力を発揮できる時期になっています。人によっては大きな成果を上げることができる、期待できる年がこの2018年です。そんな中での5月ですが、若干波のある時期ということが言えるかもしれません。梅雨のシーズンということもあり、天気も安定しない日が続くことでしょう。それに合わせるかのように、運気も上下運動を繰り返します。つまりいいことも起こる一方で、悪いことも起きやすい一年となっているのです。2017年の年運自体はとてもいい時期なので、それほど大きく破綻したり、自分自身を壊してしまうようなことは起きにくいのですが、とはいえ、この時期は、まず感情が乱れやすい時期なのです。自分自身を見失ってしまったり、混乱することによって、思わぬ行動を取ってしまいがちになります。これは注意をしてください。好きな人に、そして、大切な人に悪口をついついいってしまったり、大切な仕事を疲れを言い訳にないがしろにして、のちのち大きなお叱りを受けたり、そういう事態にならないように気をつけてください。また、ちょっと難しいところが自分の心を落ち着かせる時間、リセットする時間がなかなか取れなくなってしまうこと。1日の整理をする時間が取れなくなるので、心労が重なってしまう可能性があります。特に梅雨に入ってからの時期はその傾向が強いといってもいいでしょう。もちろん、絶しの状況になることはありません。一見苦しくなってもすぐに状況は変化して来ます。つまり、運気が多少落ち込んでしまった時に慌てないで落ち着いて行動することが重要なのです。それから、人との付き合いは大切にしてください。イベントもあまりない6月ですからそれほど、周りの人、職場の人と交流がなくなるかもしれませんが、そんな時ほど、自分から積極的に食事などに誘って見てください。運勢を持ち上げてくれるきっかけになるはずです。

「金運」

6月のおひつじ座の方の金運を見ていきましょう。金運自体は年運の後ろ盾もあっていい時期ということができるでしょう。上手に収支のバランスをとることができるので、上手にお金を使って行くことができそうです。またローンを組んでいる人、借金をしている人は、このタイミングで見直してみるといいかもしれません。いい条件で借り換えができる可能性もありますし、借金がある人は、過払金を回収できるかもしれません。さらにいうと、2017年も半分を過ぎた頃ですから、この前半でどれくらいお金を使ったか、そして、どれくらいお金が貯まったかを確認するにはいい時期ということが言えそうです。無駄な買い物はしていないか。買ったものがそのままになっていないかなどを確認するだけでもだいぶ違うはずです。万が一、不要なものを買ってしまって、家にある人は、このタイミングでオークションやメルカリを利用して、処分、売ってしまうことを検討して見ましょう。大切に持っておくこともいいのですが、あえて手放してしまうことでよりいいものが見つかる可能性があります。また、運勢の波が落ちて来て、ちょっと疲れが溜まった時は、遠慮せずに自分の体、心をケアするためにお金を使うのもいいことです。整体やリラクジェーションを利用してみる、また自然の多いところへ行ってみるというのもいいでしょう。梅雨の時期ですから雨も多いかもしれませんが、傘をさしながら、雨音を聞き、朝顔を見に行くだけでも随分と心が癒されるはずです。

「仕事運」

6月のおひつじ座の方の仕事運を見ていきましょう。仕事に関しては月運の運勢の波が多少影響を受けることが予想されます。つまり、あなたの計画を邪魔されたり、思わぬ仕事が舞い込んで来たりと、予想もできないことが起こってくる可能性があるのです。また、人によっては、時期外れではありますが異動の通知を受けたり、上司が退職するなどと行った変化を経験することになるでしょう。特に梅雨に入ってから、つまり、月の後半にはこの傾向がかなり強く出てくるので注意をしていてください。しかし、繰り返しになりますが、2017年の運勢自体はとてもいい状態ですから、大きな負担になることはないでしょう。そういう意味では無理にその変化に抵抗したり、なんとか持ち直そうとして奮起するよりかは、流れに乗ってしまう、そんなこともあるさ、やがてこのストレスは過ぎ去って行く里楽観的な気持ちを持っておくことが重要と言えます。根詰めて考えたり、自分を追い込んでしまわないほうがいいものです。そして、方の力を抜いて60パーセントくらいの労力で仕事に励むようにして見てください。100パーセントで仕事をするというのは、聞こえはいいですが変化に弱いのです。そして、予期せぬことが起きた時に受けるダメージが大きいのも特徴です。肩の力を抜いて、楽に仕事をこなして行くことで、この6月の変化を上手にすり抜けて行くことができます。また、責任感という意味でもあまり難しく、そして、真剣に考えないことです。営業をやられている方などは、ノルマに追われて、どんな形でも契約を取ってこようと躍起になりたくなる気持ちはわかりますが、それは運勢の波が載っていないとできるものではありません。また6月はあなたの実力以上のノルマを課せられる可能性もあり、それをまともに受けていると心がやられてしまいます。のんびり構えましょう。まだまだ2017年は半分残っているのです。ここからいくらでも挽回することは可能です。この6月に結果を出し切る必要はないことを覚えておいてください。

「恋愛運」

6月のおひつじ座の方の恋愛運を見ていきましょう。恋愛運は運勢の上下運動に連動して、良くもなく悪くもないという状況になっています。梅雨の雨のごとく、雨降って時が固まるというわけではないのですが、多少喧嘩をしたり、いざこざがあるかもしれません。しかしそれはすぐに解消され元の仲良しに戻れる可能性が強いです。だからここでも、一つ一つの変化にあまり一喜一憂するのではなく、のんびり構えておくことが重要かとおもます。また、シングルの方にも同様のことが言えます。好きな人がいる方にとっては、かなり心が揺さぶられる可能性があります。好きな人に好きな人ができた、彼女ができたという噂話が耳に入ったり、しかし、それがデマだとわかってホッとしたり。心が安定しません。もし気になってしまうのであれば先手を打っておくことも重要です。この6月は、自ら動いても動かなくても、どちらにしても感情が乱れやすい時期です。だったら自分から動いて、結論を出して行く、彼との関係性を強固にするように動いてみるほうが、公開しなくて済むのです。梅雨に入ってしまうと、デートに誘うのも室内に限られてくるかもしれませんが、梅雨前であれば思い切ってレジャーに誘い込むことも可能なはずです。そして、うまく行けば楽しい時間を過ごすことも可能なのです。やって後悔するか、やらずに後悔するか。選択はもちろんあなたの自由ですが、2017年の年運まで考慮して考えると思い切った行動を取ったほうが吉と出る可能性が高いことは覚えておいてください。

おひつじ座